日間賀島の「ぎおん祭り花火大会」を25年住んでいる私が全て解説します!

日間賀島のお祭りの事、詳しく知りたい!!

せっかく日間賀島に旅行に行くなら「お祭りをやっている日に行きたい!」とお思いの方もいると思います。

お祭りの日に行けば、お菓子がもらえたり、夜の出店があったり、打ち上げ花火が上がったりと
普段より楽しいことがありそうですよね!!

そんな思いを持っている方に、日間賀島に住んでいる私からお伝えします。

すず

迷っているなら、ぜひ来て下さい!!

お祭りの日の日間賀島はちょっと特別

普段は美味しいものを食べて、ゆっくりのんびりしていただくのが日間賀島の醍醐味ですが、
お祭りの日はお客様がたくさん!

賑やかで楽しいことが沢山あり、皆さんの笑顔で溢れています

お客様も島民のみんなもドキドキワクワクの楽しい1日!!
きっと素敵な思い出になると思います。

今回はそんな日間賀島のお祭りのことを詳しく書いていきます。

すず

この記事を書いている私は、
日間賀島に嫁いで25年。
観光案内所に勤めています。

日間賀島には「ぎおん祭り花火大会」と「たこ祭り」という大きなお祭りが2つあります。

この2つのお祭りの開催日は、毎年必ずこの日と決まっています

日間賀島ぎおん祭り花火大会
・毎年 7月の第2土曜日

日間賀島たこ祭り
・毎年 8月12日

この記事では、7月の第2土曜日に開催される「日間賀島ぎおん祭り」について詳しく書いていきます。

この記事の内容

2024年の「日間賀島ぎおん祭り花火大会」の開催日&詳細

この記事を読めば日間賀島の「ぎおん祭り花火大会」について詳しく分かり、
ぎおん祭り花火大会の日に日間賀島に泊まりに行こう!」と思ってもらえると思います。

ぜひ最後まで読んでいってくださいね!

※8月の「たこ祭り」について詳しく知りたい方は、こちら

【2023年開催決定!】25年島に住んでいる私が、日間賀島で人気の祭り「たこ祭り」について詳しく解説します!!

目次

日間賀島ぎおん祭りの開催日

やはりいちばん知りたいことは、2024年は開催されるかどうか開催されるなら日にちはいつ?ということでしょう。

2024年の「日間賀島ぎおん祭り花火大会」開催日

2024年7月13日(土曜日

ぎおん祭り毎年の開催日、7月の第2土曜日で変わりなく開催されます。

ぎおん祭り花火大会の日は大変人気で、日間賀島の宿泊施設が取りづらい状況です。

宿泊施設も限られていますので、早めの予約がおすすめ。
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日間賀島ぎおん祭り花火大会の内容

ぎおん祭りは西のお祭り
ですので、全て西の海水浴場(サンセットビーチ)付近で行われます。

当日の流れを簡単に説明します。

午前中に子どもたちがハッピを着て山車を引っぱる姿は賑やかで圧巻。
(※近年は簡略化で山車は引っ張りません)

餅拾いは皆さん本気でお餅を拾ってます!笑

その後、子どもたちがお菓子をもらいます

夜のほうろく流しは、水面に赤い炎がゆらゆらしている幻想的な姿に感動。。。
最後に屋形船から青年たちが海に飛びこみます!!

たくさんある出店を楽しみながら、迫力のある打ち上げ花火で感動の歓声があがり、
ぎおん祭りの最後を締めくくります。

すず

ではここから当日の流れに沿って、1つずつ詳しく書いていきますね!

八幡神社から山車をひっぱりお菓子をもらう

お昼すぎぐらいの時間に、ハッピを着た子供たちが、島の青年の祭ばやしと共に山車を引っ張ります

引っ張った後にお菓子がもらえるので、子どもたちは暑い中、頑張って山車を引っ張ります。

お菓子は、だいたい500円分位入っている豪華なお菓子の詰め合わせ。

すず

もちろん観光に来てる子どもたちもお菓子をもらえますよ。
ぜひ一緒に山車を引っ張ってくださいね!!

2023年は、簡略化で山車は中止で決定しました。
お菓子はもらえますので、サンセットビーチで皆さんもらっていましたよ。

サンセットビーチで餅拾い

お昼すぎにサンセットビーチ内で餅拾いがあります。

島民もお客様も関係なく、誰でもお餅を拾うことが出来ますので、
ぜひ餅拾い体験してみて下さい。

意外と楽しくて、意外と飛んできた餅が当たると痛いです。笑

※2023年は「1:30〜餅拾い→お菓子をもらう」の順番でした!

中学生の島太鼓

毎年、夕方にサンセットビーチ横で日間賀中学生が島太鼓を披露します。

沢山のお客様に見てもらえるので、子どもたちもリハーサルを重ね、精一杯力強く演奏します。

終わったあとの皆さんの拍手の大きさに、毎年私も感動をもらっています。

2023年は日間賀中学校が閉校後なので、中学生全員の島太鼓ではなく、有志の学生の島太鼓となっています。

すず

お祭りの日ならではの素敵な時間♪
たくさんの人に見てもらいたいです!!

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ほうろく流し

約250年の歴史を持ち、1年間の漁の安全と豊漁を祈願するほうろく流し」。

ほうろく流しは、日が沈み、暗くなり始めた頃に始まります。

島の若者たちが漁船で仕立てた屋形船「ぎおん丸」に乗り、素焼きのほうろくに火を灯し、海に流していきます。

真っ暗の海に、ゆらゆらと燃えるほうろくが流れている風景は、とても幻想的なんですよ。

「ほうろく流し」ぜひ見てみて下さい。

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ぎおん祭り花火大会の露店

毎年、ぎおん祭りに出店する露店はだいたい決まっていますので、その情報を載せていきます。

・ボールすくい
・ピカピカ光るおもちゃ屋
・かき氷
・唐揚げ
・フランクフルト

日間賀島に露店が出るのは、「ぎおん祭り花火大会」だけです。
それだけでも何か特別感がありますね。

お昼頃から準備を始めます。
昼過ぎ頃までにはほとんどの露店が営業開始しますので、
明るいうちから皆さん楽しんでいます。

すず

子供が小さい時はピカピカ光る剣やカチューシャを、
よく買っていました〜。

そして露店と並んで、ぎおん祭りの日は夜営業する売店「五太夫」。

「五太夫」では飲み物、かき氷、軽食などがテイクアウト出来ますので、
サンセットビーチで花火を見ながら飲食が楽しめます。

五太夫の場所はサンセットビーチ真ん前です。

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